足の筋肉もですが、人間の体は、使わないとどんどんその機能が衰えてきます。
もちろん筋肉もですが、動かないでいると骨なども細くなってしまいます。
車にバイク、またインターネットの普及で生活も便利になり、動かなくても困らない時代になっていますからね。
今は〝人生80年〟と言われる時代です。
いつまでも自分の足で立ち、いつまでも自由に体を動かしていたいですよね。
そのために、役立つのが、やはり〝ウォーキング〟です。
→さわやかなウォーキングを求めて
しかしなぜ、このウォーキングが良いとされるのでしょう。
ただ歩いた方が良いだけでは、なかなか意識?しづらいですよね。
歩くということは、当然、足の筋肉を使うわけですが、この事によって、
足の静脈の流れを促進してくれます。
静脈では、老廃物を含んだ血液を心臓の方へ送り返す役割を担っているのですが、いつまでも溜まっていてはよくありませんよね。
その働きをしてくれるのが、足の筋肉(ふくらはぎ)などです。
足の血液はじっとしていては、ほとんど動きません。
流れを円滑におこなうためには、この足の筋肉(ふくらはぎなど)を動かす事が
重要になってくるわけです。
筋肉を動かすわけですから、筋肉自体も鍛えられます。
また骨にも適度な負荷がかかりますから、丈夫にもなるでしょう。
さまざまな健康効果ができるんですね。
メタボ解消などでも話題に上るウォーキングは、脂肪なども燃焼されやすくなります。
手軽で簡単に行え、さまざまな効果を期待できるウォーキングは、
シェイプアップなどの美容目的にもピッタリではないかと思います。
→下半身太り解消のための脚強化
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