私たちリフレクソロジストの間でも、最近、メタボの話が良く出ます。
メタボリック シンドロームというと気になるのが代表格の糖尿病。
糖尿病というと血糖値ですね。
ただこの血糖値少しでも運動すれば上がりにくい体に変えていくことも可能です。
集中的な筋肉トレーニング(無酸素運動)などで、〝あ~疲れた!〟と感ずるより、
継続的に体を動かすこと(ウォーキングなど)のほうが大事と思われます。
もちろん、筋肉を増やすことは、何もしていない時にも消費される
基礎代謝を上げるという面では大事です。
しかしこの基礎代謝も上がり続けるというわけでもありません。
また筋肉トレーニングなどを続けるには、かなりの強い意思も必要となってきます。
やはり効果的なカロリー消費を考えるのなら、基本はウォーキングなどの
有酸素運動ということになるでしょう。
直接の関係はわかりませんが、私は後ろ歩き(→スローピング)を実践しています。
特にこのスローピングで実感するのは、背筋が伸び姿勢が良くなった感じがすることです。
普段と違う動きをすることは、とても新鮮ですし、気持ちのリフレッシュにもなります。そういったことで言えば、ウォーキングの際に、大股歩きや斜め歩きとかを取りいれてみるのも良いかもしれませんね。
ある調査では、1度に集中せずとも分けて行うことでも、脂肪燃焼は期待できるようです。(あまり効果は変わらないとか)
〝よし!やるぞ!!〟と意気込み構えるのではなく、〝気がついたときに体を
動かす習慣〟というものを をつけると継続につながるような気がします。
それとそろそろビールと焼き?の美味しい季節になってきますが、
その前に「やきとりじいさん体操」でメタボ撃退してみてはいかがでしょう! ?
けっこう足腰使っていますから、たまにはウォーキングに変えて、
こういったのも効果的だと思います。
心の健康にも良さそうです。♪(*^_^*)
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