リフレクソロジーというのは、とにかく痛いというイメージがあります。
同じリフレクソロジーでも、西洋系のリフレクソロジーと東洋系のリフレクソロジーに分かれます。
足(脚)の反射区を施術するということは同じなのに、
前者は優しい刺激、後者は力強い刺激。
どうしてこんな違いがあるのでしょうか?
東洋は、強めの刺激を我慢することによって、効果を期待すると言う考え方、
西洋は、リラックスしてゆったりさせて、気持ちをオープンにするという考え方。
東洋(台湾式リフレクソロジーなど)と西洋(英国式リフレクソロジーなど)に
考え方の違いと言ってしまえばそれまでなのですが、
時々、どちらの方が、良いのと聞かれることがあります。
両方のスタイルを気ずかうわけではありませんが(笑)、
どちらが良いと言えません。
私からすると、りんごとバナナ、どっちが美味しい?ってきかれているようで。
(こんな例えは、ピントがずれているかもしれませんが、笑)
その時々の体調もありますし、その時、その時の自分の状態に応じて選択するのが、一番よいと思いますね。(上手くまとめているわけではありませんよ)
また自分が両方の施術を受けてみて、
自分に会う刺激というものを選択するべきでしょう。
あくまでも私の考え方ですが、体に良いという食べ物でも、
嫌いなものを無理して食べるべきではないと思うのです。
やはり体って人によって、みんな違うわけです。
好みも違えば、考え方も違います。
ダイエット方法などでも、いろいろありますが、
みんなにみんな合うというものはないと思うんですね。
リフレクソロジーもそれと一緒ではないでしょうか?
痛い刺激が、逆にストレスになってしまう人もいるでしょう。
ソフトな刺激に物足りなさを感じる人もいるかもしれません。
ですから、良いかどうかというよりは、自分にあった刺激、
心地よい方を選ぶと言う事が一番の正解だと思います。
また先ほど申しましたように、その時に気分、
体調に応じて、利用されるのも1つかと思います。
リフレクソロジストの方も、どちらかに分かられるかと思いますが、スタイルに関わらず、足(脚)の状態、そしてオーダーによって両者をコラボレイトさせた、ミックスメニュー?なるものが出てくると良いかなって思います。
これは、リフレクソロジストが決めるものでなく、お客さんの体(体調)が決めるものだと思いますので。
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