リフレクソロジストをやっていますと、リフレクソロジスト資格について聞かれることもあります。今回は、少しリフレクソロジスト 資格について私の思うところをお話してみたいと思います。
私が最少に興味を持ったのが、腰を痛めてしまった(椎間板ヘルニア)ことがきっかけでした。
通常ですと、病院で治療というのが実際なのですが、なかなか人間の体って思うように治ってくれない事があるんですよね。 (もちろん病院の注射なくしては、私の痛みはなくならなかったと思います。)
本で調べて、民間の治療なども試みようと思いましたが、気のない返事が返ってきたり、、、 体操なんていうのも見学に行ったりもしましたが、なかなかこれというもには出会えなかったのです。
そんななか、治療ではないのですが、出会ったのが、リフレクソロジーという足(脚)からの健康法です。
単に足(脚)といっても、体を毎日バランスを保ち支えているのは足(脚)です。
体の根本?は、ここから来ているということ(重要性)に気付かされたのですね。
腰や肩こりなんかも足(脚)のバランスがくづれることに起因する場合が多いのです。
整体やカイロという資格ももちろんありましたが、まずピント!と出会えた事と費用、期間などの諸条件を考えたとき やはりこの資格かなっと思いました。
ちなみに私が通ったスクールでは、足(脚)以外の技術もコースに組み込まれていたので、体全体の勉強をするにもいいなっと思いました。実際大いに役立っています。
資格を選ぶ上で、ひとつ知っておかなければならないのは、
このリフレクソロジストの資格は、国家資格ではないということです。
それだけに団体の大小というよりは、しっかり信頼性のあるところの認定を受けるのがポイントだと思います。
まずコツコツやれば、誰でも資格は取れるようになっていますので、心配はされなくて良いでしょう。
そのかわり問題なのは、その認定の活用を含め自分がどのようにこのリフレクソロジストという資格を活かしていくかです。
仕事としていく場合、自分の特殊技能とする場合、ボランティアで活動する場合、
いろいろだと思います。
一番良くないと思えるのが、あれば何かの役に立つだろうと思って始める事です。
各団体の試験もありますし、足(脚)への刺激の技術を要するこの資格、
私の不器用さもあったかもしれませんが(笑)私も最初、
この技術に触れたとき、ちゃんと覚えられるかなって思いました。
それに、けっして資格を持つだけのかかる費用としては高額ですからね。
どんな資格でもそうかも知れませんが、どのように活かしていくかは、
あなた次第ということだと思います。
ですから、資格を取れば何かが生まれる?ような魔法の資格?(憧れ?だけの資格)ではないということは思っていたほうがいいですよ。
ただ、私は、この資格、とって本当に良かったと思っています。
あとは、これからどう展開していくかは、まだまだ課題は残りますが。
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