リフレクソロジストになって、だいぶいろいろな健康に気をつけるようになりましたが、 内臓脂肪もその1つです。
太っているかどうかは、体重だけでは判断できません。
体脂肪蓄積量が1つの目安になります。
その数値を表すものがBMI値という体格指標です。
わが国では22という数値が病気になる率が少ないとされる事から、
その前後の数値が比較的安全圏とされています。
男女の体の構造などから、数値に違いがあるようですが、
25以上は注意が必要のようです。
実際、これらに起因するともされる糖尿病も、みためではなく痩せていても、十分可能性があるということです。私もスマート?なんですが(笑)その辺は注意しています。
ご存知ないかたのために、一応、数式を書いておきますね。
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)です。
もっと詳しくお知りになりたい方は、〝BMI値とは〟などで検索してみてください。
次ぎにウェストサイズと内臓脂肪の関係を見てみましょう。
内臓脂肪のチェックっていうとみなさんどのあたりを測られるでしょうか?いろいろと意見はあるのかも?しれませんが、私が認識している限りではおへそ廻りで測るということです。
とはいいましても、お腹なのなかまではわかりませんよね。
そこで目安となるのが、男性で85cm、女性で90cmという数値。
これも個人差があるでしょうし、あくまでも、目安でしょうけどね。
そう言えば、以前、椎間板ヘルニアで病院の診察を受けた時、CTスキャン(MRIじゃ~なかったと思います)を行なったのを思い出します。あれって、細部までクッキリわかって、あれだったら、どのくらいの内臓脂肪がっていうのはすぐわかるでしょうね(笑)
いろいろチェック方法はあるかと思いますが、やはり知らず知らずというのが 一番怖いので、 お互い気をつけておきたいですね。
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