自分の能力に納得しているときは、〝満足〟と言い表わし、能力に納得していないときは、〝能力不足〟などとでも言いましょうか?足(脚)という言葉を少々こぎつけて?言ってみました。しかし、〝満足〟と〝不足〟というのも、実際も、自分のもつ能力とは大きく関わ っているような気がいたします。
以前、親指の重要性をコメントさせていただきましたが、えてして心配症の人や
精神的に不安定な人は、足(脚)の親指に力が入っておらず、小指の方に力がはいっていたりするものです。
体のバランスから考えても、踵に力が入りすぎている人も、あまり良いとは言えないでしょう。やはり足(脚)の親指にしっかり、常にぐっと力が入っているほうが理想です。ですので、小指側に力が入っている場合も良いとは言えませんね。
やはりポイントは、親指にしっかり力が入っていると言うことです。
もちろん全体的に首や姿勢をしっかり伸ばす事も気をつけていますが、足(脚)の
親指に力のはいることを意識するだけでも、けっこう精神的に変わってくるものですあまり小指の方に力が入っている状態より左右の親指に力を入れるくらいのほうが、能力発揮にも良いでしょう。
そしてこれバランスを保つ上で重要な働きをしているのが、アキレス腱です。ですので、私は、アキレス腱を意識して伸ばす事も心がけています。アキレス腱ってなかなか、ふだん意識することがないですよね。よくジョギングやスポーツなどの時には、伸ばしたりするのですが、それだけ運動には軽視してはならないところです。 それだけに、体のバランスには欠かす事ができないところですし、特に意識して伸ばしたいところです。
それともう1つ、頭(能力)との関係で言いますと、頭寒足熱。これも昔からよく言われる事です。人間が死に至る際、最初に冷えるのは足(脚)だというのも聞いたことがありますし、それだけ足(脚)が冷えると言うことは、体には良くないと言うことなのですね。親指と合わせて、足(脚)の冷えには気をつけておきたいですね。
トップページに戻られる方は→リフレクソロジストのイキイキ健康生活