足底筋膜炎とは、土踏まずのアーチを形成している腱膜(踵の骨~足指の根本)=足底筋膜が炎症を起こした状態をいいます。そして小さな断裂を起こすことで足裏の痛みを伴うのです。<( ̄□ ̄;)
足底筋膜は、歩く時に、クッションの役割を果たしているのですが、そこへ繰り返し負荷がかかることによって起こると考えられています。症状としては、朝の起き掛けや足を動かさず長時間座っていてた後、急に歩き出す際に痛みがでたりするみたいです。
足底腱膜炎は、足裏の痛みに苦しむ人には、けっこう多くみられるみたいで、足裏の痛みの中でも原因のトップにあげられるそうです。 この足底筋膜炎(足底腱膜炎)は、すぐには治るものではありませんから、しっかり対策を練っていかなければなりません。
最近では健康ブームのため、ウォーキングやジョギングを始められる方も多いようですが、良いからといってあまり急激におこなったり、合わない靴を使い続けないようにして、足底筋に膜炎を起させないようにしなければなりませんね。
ですので足底筋膜への負荷や痛みを感じる時は、当然のことながら脚に衝撃が加わる事は避けたほうが良いと思います。 また標準体重をあまりオーバーしたり、足に負担のかかる激しい運動をし続けることなども、足のアーチに大きな負荷(足底筋をかなり圧迫)をかけてしまいますのでこのへんも気をつけたいですね。
その他には、老化に伴なう炎症も考えられますが、若い世代でもやはり激しいスポーツで足を使い過ぎた場合などは、同じように炎症を起こしかねないでしょう。そういった時は、足底に受ける衝撃を和らげるため、脚の他、ひざ・腰を守り、痛みを予防したりする商品などを利用するなどするのも良いと思います。
ただ足底腱膜炎以外でも足裏に痛みをもたらす場合もあるでしょうから、自己判断は禁物です。靴の中敷きなどを利用するなどと言った対処法はありますが、徐々に痛みが増してくるようなら、無理をせず早めに専門の医師に相談する方が良いと思います。
トップページに戻られる方は→リフレクソロジストのイキイキ健康生活
0 コメント:
コメントを投稿